🎄スタッフの知られざる特技をご紹介🎄

こんにちは😄
障がい者グループホーム、グッドフェローズです🍀
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、「グッドフェローズで働くスタッフの、知られざる特技」
をご紹介したいと思います😊
日々、利用者様の生活を支え、寄り添い、見守っているスタッフたち。
実は仕事の顔とはまた違った、とても素敵な一面をたくさん持っているんです。
その中から今回は、サービス管理責任者・花田の“ある特技”にスポットを当ててみました✨
🎁ある日、そっと持ってきてくれたもの
11月下旬、「そろそろクリスマスの飾りつけを」と利用者さんと職員同士で飾り付けを楽しんていた時に。
サービス管理責任者の花田さんが、少し照れくさそうに
「よかったら、これ使ってください😊」と差し出してくれたものがありました。
それが、
手作りのクリスマスオーナメント🎄✨
市販品ではなく、
一つひとつ丁寧に作られた、
あたたかみのあるオーナメントでした。
「えっ、これ手作りなんですか?」
と聞くと、
「はい、趣味みたいなものなんです^_^」
と、さらり。
でもよく見ると、
色合い、形、細かな装飾まで本当に繊細で、
“趣味”という言葉だけでは片づけられない完成度。
職員一同、思わず
「すごい…!」
と声が出てしまいました。
🌙家族が眠った後の、静かなものづくり時間
花田さんに話を聞いてみると、このオーナメント作りは、
旦那さんが寝た後に、コツコツ作るのが好き
とのこと。
忙しい毎日の中で、誰かのために、何かを黙々と作る時間。
それは、
決して「特別な才能を見せるため」ではなく、
ただ 作ることそのものが好き という、
とても自然で、あたたかな理由でした。
夜の静かな時間に、
一つひとつ形を整えながら、
「どこに飾られるかな」
「見た人が、少しでもほっとしてくれたらいいな」
そんなことを考えていたのかもしれません。
その想像をするだけで、なんだか心がじんわりしてきます☺️
🏠壱番館に飾らせてもらいました😊
今回、そのオーナメントはグッドフェローズ壱番館に飾らせてもらいました🎄✨
壁や棚にそっと飾ると、空間が一気にやさしい雰囲気に。
利用者様からも、
「かわいいね」
「これ、どうやって作ったの?」
と声が上がり、
自然と会話が生まれていました。
飾りひとつで、場の空気がやわらぎ、人と人の距離が少し近づく。
それは、グッドフェローズが大切にしている
“家庭的なあたたかさ”そのものだなと感じました。
🌱仕事だけでは見えない「その人らしさ」
グッドフェローズで働くスタッフは、支援のプロであると同時に、
一人の人間として、それぞれの人生を歩んでいます。
花田さんのオーナメント作りも、業務内容とは直接関係ないかもしれません。
でも、
・コツコツ続ける力
・細やかな気配り
・誰かを思い浮かべながら行動する姿勢
それらは、日々の支援の中にも、 確実に表れていると感じます。
「この人が作ったものだから、あたたかい」そんなふうに思えるのは、
普段から利用者様一人ひとりに真摯に向き合っている姿をみんなが知っているからかもしれません。
🎀“その人らしさ”が、ホームの空気をつくる
グッドフェローズでは、
「支援」だけでなく、
人と人との関係性をとても大切にしています。
完璧であることよりも、得意なこと、好きなこと、ちょっと不器用なところも含めて、その人らしさを大切にしたい。
今回のオーナメントは、そんな想いを、言葉ではなく“形”でそっと伝えてくれた気がします。
✨これからも、グッドフェローズの日常をお届けします
これからもこのブログでは、
・利用者様の日常
・行事やイベントの様子
・そして、スタッフの素顔や想い
そんな グッドフェローズの「中のあたたかさ」を、少しずつお届けしていきたいと思っています😊
壱番館にお越しの際は、ぜひクリスマスオーナメントもそっと眺めてみてください🎄✨
そこには、花田さんのやさしさと、グッドフェローズらしさがぎゅっと詰まっています🍀
最後までお読みいただき、ありがとうございました😌🌟


