🌿代表、久しぶりの夜勤へ。 〜六番館で感じた「現場に入ること」の大切さ〜

こんにちは😊
障がい者グループホームグッドフェローズです🍀
先日、代表から「実は今、六番館で夜勤中なんです」と聞きました。
「えっ、代表が夜勤ですか?😳」
そう思って話を聞いてみると、実は代表が夜勤に入るのには、グッドフェローズならではの理由がありました。
今回は、六番館の開所にあたり、久しぶりに夜勤に入った代表から聞いたお話をご紹介します✨
🌙数年ぶりの夜勤
代表が夜勤に入るのは、なんと数年ぶり。
グッドフェローズでは、新しいグループホームを開所するとき、人員が整うまでの間、代表自身が夜勤に入って現場を支えています。
これまでも新しいホームができるたびに夜勤に入ってきたそうです。
壱番館から伍番館までは、約2年弱の間に開所。
そして伍番館が開所したのが2022年12月。
そこから約3年10ヶ月ぶりとなる今回の六番館の開所です🏠✨
久しぶりの夜勤ということで、少し新鮮な気持ちもあったそうですが、夜勤に入ると毎回「やっぱり入ってよかった」と思うことがあるそうです。
それは……
利用者さんとの関係づくり。
🤝一緒に過ごすからこそ見えるもの
夜勤では、利用者さんと同じ屋根の下で過ごします。
普段の勤務ではなかなかゆっくり話す時間が取れないこともありますが、夜の時間を一緒に過ごすことで、自然といろいろな話をする機会が増えるそうです😊
「今日はこんなことがあったよ」
「最近こんなことにハマってる」
そんな何気ない会話を重ねることが、実はとても大切。
代表自身も、
「利用者さんと関係をつくるうえで、これは大きいです」
と話していました。
グループホームは、利用者さんにとって「暮らす場所」。
だからこそ、支援する側も実際に同じ空間で過ごしてみることで、見えてくるものがたくさんあります。
代表が夜勤に入ることは、人手不足を補うという目的だけではなく、利用者さんとの距離を近づける時間にもなっているんですね🌱
👀久しぶりに現場に入るからこそ気づくこと
そして、もう一つ。
久しぶりに現場に入ることで、普段とは違う視点からホームを見ることができるそうです。
普段は代表として全体を見る立場ですが、実際に現場に入ってみると、「スタッフ目線」でホームを見ることができます。
これがまた、いろいろな発見につながります👀✨
今回の六番館でも、さっそく気づいたことがありました。
🏠グッドフェローズ史上、一番広い六番館!
六番館はなんと6LDK。
これまでのグッドフェローズのグループホームの中で、一番広い建物です👏✨
「広くて気持ちいい!」
……と思う一方で、
「でも、掃除は大変だな💦」
という現実にも気づいたそうです😂
さらに、2階には納戸があり、収納力も十分。
ところが実際に生活してみると、
「あれ?1階って意外と収納スペースが少ないぞ🤔」
ということにも気づいたそう。
1階はゆったりと広い分、掃除道具などをサッとしまえる場所が少ない。
そこで、
「じゃあ、1階に掃除道具などを入れられる収納を作ろう!」
と、さっそく改善案が浮かびました✨
こうした「実際に使ってみないと分からないこと」に気づけるのも、現場に入るからこそ。
ホームは完成したら終わりではなく、暮らしながら、より良い場所へ育てていくものなのかもしれません😊
🪴六番館をもっと「暮らしたくなる場所」に
そしてもう一つ。
代表が夜勤をしながら気になったのが、リビング。
まだ開所したばかりということもあり、少し殺風景な印象です。
そこで、
「絵を飾ってみようかな」
「観葉植物を置くのもいいな🌿」
と、いろいろ考えているそうです。
ただ生活するだけの場所ではなく、
「ここに帰ってきたい」
と思えるような場所に。
利用者さんが毎日過ごす空間だからこそ、少しずつ居心地の良い場所にしていきたい。
そんな代表の思いも感じました☺️
🍀「現場に入る」から見えるもの
今回、代表から六番館での夜勤の話を聞いていて感じたのは、
「現場に入ることって、やっぱり大切なんだな」
ということでした。
利用者さんと話す。
一緒に時間を過ごす。
実際にホームで生活してみる。
そして、スタッフとして動いてみる。
そうすることで、普段は見えていなかったことに気づくことができます。
「ここ、もっとこうしたら便利かも」
「ここは少し改善したほうがいいな」
そんな小さな気づきが、より良い支援や、より暮らしやすいホームにつながっていくのだと思います🌱
六番館も、まだまだこれから。
家具やインテリアが整い、少しずつ「グッドフェローズらしい暮らし」ができあがっていくことでしょう🏠✨
代表の久しぶりの夜勤から始まった、六番館の新しい一歩。
これからどんなホームになっていくのか、私たちスタッフも楽しみにしています😊🍀


