「もしも」の時に慌てないために🌿 5月の定例研修を行いました
こんにちは😊
障がい者グループホーム グッドフェローズです🏡🍀
グッドフェローズでは毎月、利用者さまが安心して過ごせる環境づくりのために定例研修を行っています✨
5月のテーマは「感染症対策」でした📝
感染症というと冬のイメージがありますが、実は季節を問わず注意が必要です⚠️
今回は、豊福サービス管理責任者(看護師)を中心に、感染症の基本的な知識や、実際にホーム内で嘔吐があった場合の対応方法について学びました😊
もし利用者さまが嘔吐されたら?🤔
利用者さまが急に体調を崩された時、スタッフは落ち着いて対応することが大切です✨
とはいえ、突然の出来事に慌ててしまうこともあります💦
そこで今回の研修では、嘔吐物処理の基本を改めて確認しました。
まず大切なのは3つのポイント☝️
🟢 すぐに拭き取る
🟢 乾燥させない
🟢 しっかり消毒する
特にウイルスは乾燥すると空気中に広がる可能性があるため、迅速な対応が重要です⚡
研修では、
🔹利用者さまを安全な場所へ誘導する
🔹十分に換気を行う
🔹防護具を正しく着用する
🔹適切な濃度の消毒液を作る
など、実際の流れを一つひとつ確認しました✨
普段はなかなか経験しない場面だからこそ、定期的に学び直すことで「いざ」という時にも落ち着いて行動できるよう備えています😊
グループホームだからこその難しさもあります🏡
感染症対策では「個室で休養する」という対応が基本になります。
しかし、グループホームでは利用者さまそれぞれに特性があり、自室で過ごすことが難しかったり、マスクの着用が難しかったりする場合もあります。
そこで今回の研修では、
💡感染された方を隔離するだけでなく、周りの利用者さまを別の場所へ移動していただく方法
についても話し合いました😊
マニュアル通りにいかない場面もあるからこそ、その時々の状況に応じて柔軟に対応することの大切さを改めて共有しました✨
日頃の感染対策も見直しました🧼
感染症予防は特別なことだけではありません🌱
毎日の小さな積み重ねも、とても大切です✨
今回の研修では、
🧴冷蔵庫の取っ手の消毒
🌿共用部分の衛生管理
🌡️体温計の使用後の消毒
についても改めて確認しました。
毎日たくさんの人が触れる場所だからこそ、見落としがないようスタッフ全員で共有しています😊
お薬の確認も改めて徹底💊
今回の研修では、感染症対策とあわせて誤薬防止についても再確認しました。
お薬の飲み間違いや取り違いは、利用者さまの健康に直接関わる大切なことです。
そのため、
✅ 誰のお薬か
✅ いつ飲むお薬か
✅ 間違いがないか
をしっかり確認することを改めて共有しました✨
忙しい時間帯でも、一つひとつ丁寧に確認しながら支援を行っています😊
スタッフの体調管理も大切な感染対策です🍀
利用者さまの健康を守るためには、スタッフ自身が健康でいることも大切です✨
「少し体調が悪いけど頑張ろうかな…」
そんな気持ちになることもありますが、無理をすることで感染が広がってしまう可能性もあります💦
そのため、
🌼 少しでも体調に違和感があれば相談する
🌼 家族が感染症にかかった場合も報告する
🌼 気になる症状があれば早めに共有する
ことを改めて確認しました😊
利用者さまについても、
「なんだか元気がないな」
「少しお腹が痛そうだな」
そんな小さな変化を見逃さないよう、日々の様子をしっかり見守っています👀✨
安心して暮らせるホームであるために🌈
感染症対策というと難しく感じるかもしれませんが、特別なことではなく日々の積み重ねが何より大切です😊
今回の研修を通して、改めて利用者さまの安心・安全な暮らしを守るためにできることをスタッフ全員で考える時間となりました✨
グッドフェローズでは、これからも定期的な研修を行いながら、利用者さまやご家族の皆さまに安心していただける環境づくりに努めてまいります🏡💕
今後もホームでの日常や研修の様子をお届けしていきますので、ぜひご覧ください😊🌷



