グッドフェローズが大切にしている「理念」のお話 🍀

こんにちは😊
障がい者グループホーム グッドフェローズです🏠✨
前回の2月定例研修のブログの中で、少し触れさせていただいた「グッドフェローズの理念」。
今回は、その“中身”を少しだけご紹介させてください🌿
理念というと、なんだか堅苦しく聞こえるかもしれませんよね💭
でも私たちにとって理念は、壁に飾る言葉ではなく、
毎日の支援の中で使う“ものさし”のような存在です。
迷ったとき。
悩んだとき。
「私たちは何を大切にするんだっけ?」と立ち返る場所。
それが、この理念です🍀
私たちが大切にしている4つの言葉 ✨
グッドフェローズの社内風土の軸には、4つのキーワードがあります。
■ 真剣 🔥
「真剣」という言葉は、本物の刀から来ていると言われています。
命のやり取りをするほどの覚悟で向き合うこと。
福祉の仕事は、誰かの人生に関わる仕事です。
だからこそ、私たちは“なんとなく”ではなく、真剣に向き合います。
・この声かけでよかったのか
・この支援は本当にその方のためになっているのか
・他の選択肢はなかったのか
一歩立ち止まり、考える。
それが私たちの「真剣」です。
■ 尊重 🤝
尊重とは、相手を価値ある存在として大切にすること。
利用者様だけではありません。
スタッフ同士も、お互いを尊重し合うことを大切にしています✨
年齢や立場、障がいの有無に関係なく、 一人ひとりがかけがえのない存在。
「理解する」「認める」「受け入れる」
その積み重ねが、温かい空間をつくると私たちは信じています🌸
■ 感謝 🌷
「ありがとう」という言葉は、不思議な力を持っています。
言われた人が嬉しくなるのはもちろん、
実は、言った本人の心も温かくなります😊
私たちは、感謝の言葉が自然と飛び交う場所でありたいと思っています。
・今日も元気でいてくれてありがとう
・手伝ってくれてありがとう
・気づいてくれてありがとう
小さな感謝の積み重ねが、大きな信頼関係をつくります🍀
■ 謳歌 🌈
謳歌とは、「人生を楽しむこと」。
仕事も人生の一部。
どうせなら、笑って過ごしたいですよね😊
利用者様も、スタッフも、
「ここにいる時間が楽しい」と思える場所でありたい。
イベントや日常の何気ない会話、
一緒に食事をする時間も、すべてが大切な時間です🍽️✨
私たちは、“支援”だけでなく、
“人生を一緒に楽しむ”ことも大切にしています。
私たちの目指す未来 🌍✨
グッドフェローズが目指しているのは、
障がいがある人もない人も
子どもも高齢者も
日本人も外国人も
分け隔てのない、
笑顔いっぱいの「ごちゃまぜの街」
地域の中で、安心して暮らし続けられること🏡
ご家族の負担を少しでも軽くできること。
そして、関わるすべての人の心が少し豊かになること。
それが、私たちの使命です✨
行動指針に込めた想い 📖
理念を“絵に描いた餅”にしないために、グッドフェローズには具体的な行動指針があります。
たとえば…
・自律支援は主観でやらない
・聴くのが仕事
・能力や可能性を信じ、勇気づけをする
・肯定的な言葉を使う
・支援を統一させる
・「私の時だけよ」は絶対に禁止
これはすべて、
「利用者様の人生を主役として支える」という考えから生まれています。
支援は、支援者の自己満足であってはいけない。
だからこそ、私たちは何度も学び、話し合い、すり合わせをします🗣️✨
また、在り方編として大切にしているのは、
・プロ意識を持つこと
・倫理観を守ること
・曖昧なまま動かないこと
・不満を提案に変えること
・報告・連絡・相談を徹底すること
チームで支援する以上、
信頼関係と共通認識は欠かせません🤝
理念は、日常の中にある 🌿
理念というと、大きな言葉に聞こえます。
でも実際は、
・利用者様の表情に気づくこと
・その人に合った声かけをすること
・良いところ探しをすること
・「させていただく」という姿勢を忘れないこと
そんな日常の積み重ねこそが、理念の実践です✨
私たちは完璧ではありません。
だからこそ、理念があります。
迷ったときに立ち返る場所がある。
それがあるだけで、組織は強く、優しくなれます。
最後に 🍀
グッドフェローズは、ただ「住む場所」を提供する場所ではありません。
利用者様が安心して地域で暮らし続けられる場所であり、
スタッフがやりがいを持って働ける場所であり、
ご家族が安心できる場所でありたい。
そして、関わるすべての人が
「ここに出会えてよかった」と思える場所でありたい✨
理念は、そのための土台です。
これからも私たちは、
真剣に、尊重し、感謝し、人生を謳歌しながら、
一歩一歩進んでいきます😊🍀
今後ともグッドフェローズをよろしくお願いいたします✨


