🏠1月の定例研修会✨ 〜グッドフェローズが大切にしている“想い”と“これから”のお話〜
こんにちは😊
障がい者グループホーム グッドフェローズ です🍀
今回は、2026年1月21日に伍番館で行われた📘定例研修会の様子を、ブログでご紹介します✍️✨
この研修には、代表・マネージャー・世話人・スタッフ全員が参加し、
「私たちは、どんな想いで利用者さまと関わっているのか」
「これから、どんなグループホームを目指していくのか」
を、改めてみんなで共有しました。
🌱今回の研修のテーマは?
今回の研修の目的は、大きくこの3つ👇
✅ グッドフェローズの理念(MVV)をみんなで共有すること
✅ 支援の中で大切にしている行動指針を再確認すること
✅ 新しい体制についての説明と共有
日々の支援は、正直バタバタです💦
だからこそ、こうして一度立ち止まり、
「私たち、ちゃんと同じ方向を向けてるかな?」 を確認する時間をとても大切にしています🌿
🧭 理念(MVV)って、なんでそんなに大事?
研修の最初は、代表から **「理念を共有することの大切さ」**についてのお話がありました。
これまでグッドフェローズには理念はありましたが、
✔ 作っただけになってしまっていた
✔ スタッフそれぞれの中で解釈がバラバラだった
という反省点もありました。
もしスタッフごとに対応や考え方が違っていたら…
利用者さまやご家族は、
「言ってることが人によって違う」
と、不安になってしまいますよね😢
特に精神疾患のある利用者さまは、ちょっとしたズレや変化を
**「不安」や「不信感」**として受け取ってしまうこともあります。
だからこそ、
👉 スタッフ全員が同じ考えを共有すること
👉 支援の軸をブレさせないこと
がとても大切だ、というお話がありました。
今後は📖**「理念手帳」**を作成・配布し、定期的に立ち返りながら支援を行っていく予定です✨
🌈グッドフェローズが目指すビジョン
「ごちゃまぜの街くるめ」をつくる🏘️
グッドフェローズのビジョンはこちら👇
障害者も健常者も子供もお年寄りも、
日本人も外国人も
分け隔たりのない笑顔いっぱいの
“ごちゃまぜの街くるめ”を作ります
この想いのきっかけになったのが、
石川県にある福祉施設 「佛子園(ぶっしえん)」 です。
障がいの有無に関係なく、自然と人が集まり、会話が生まれ、「一緒に生きている」ことが当たり前の場所。
「久留米にも、こんな場所をつくりたい」
そんな想いから、このビジョンが生まれました🌱
将来的には、
🏠 空き家の活用
🏫 廃校の活用
🌱 水耕栽培
🤝 地元企業や福祉事業所との連携
などを通して、
働く場づくりや福祉の可能性を広げることにも挑戦していきたいと考えています✨
🎯グッドフェローズのミッション(使命)
😊 利用者さまが笑顔で暮らせること
落ち込みやすい時も、「ここに帰ってくるとホッとする」そんな居場所でありたいと思っています。
👨👩👧👦 ご家族の負担を少しでも軽く
ご家族にも、旅行に行ったり、ゆっくり休んだり、
自分の人生を楽しんでほしいと思っています🌸
💼 職員ファースト
職員が余裕を持てていないと、良い支援はできません。
職員の心と生活が整ってこそ、
利用者さまに優しく寄り添える。
これは、グッドフェローズの大切な考え方です。
🌱 共に成長できる場所であること
利用者さまも、職員も、
「ここで成長できた」と思える場所を目指しています✨
🧩支援で大切にしている行動指針
35ある行動指針の中から、
特に大事なポイントを共有しました👇
🔸 「自立」と「自律」
代わりにやるのではなく、
自分で選び・決められるように支援すること。
🔸 感情的になりそうな時こそ一呼吸😮💨
一歩立ち止まるだけで、対応は変わります。
🔸 「聴く」が仕事👂
話すより、聴く。
親ではなく、おじいちゃん・おばあちゃん目線で。
🔸 「私の時だけよ」はNG🙅♀️
支援はチームで。特別対応はしません。
🔸 ワンメッセージ・ワンゴール📣
指示は一度にひとつ。分かりやすく伝えます。
🌙夜間体制など、運営面の変更について
🧹清掃について
「来た時よりもキレイに✨」
プロとしての意識を大切にしています。
🌃夜間支援体制の変更(予定)
2026年3〜4月頃から、
夜間(22時〜翌5時)を2名体制に変更予定です。
・スタッフがしっかり休憩できる
・緊急時にも落ち着いて対応できる
より安心・安全な体制を整えていきます💪
🌸さいごに
今回の1月の研修は、
**「原点に戻る時間」**になりました。
グッドフェローズは、
利用者さま・ご家族・地域・職員
みんながつながり、笑顔になれる場所を目指しています😊
これからも、安心して任せていただけるグループホームであるよう、
スタッフ一同、丁寧に支援を続けていきます✨
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🌷


